北海道03

最終日なので会津に帰る。

飛行機が17時過ぎなので、札幌市内を適当に散策するプラン。
狸小路を見て、大通りの街を見て、札幌駅周辺をみるという予定。

朝はホテルでグダグダしながら、外の見てみると路面電車がたくさん走っている。

記念に一枚。

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初日には「冬ミク」が描かれた路面電車を見た。

路面電車にクラクションならされてる車が多かった。


で、チェックアウトして狸へ。

狸小路は前日、前々日と飲食・買い物をしているのでゲーセンに入ったり、適当にブラブラしてた。
札幌は音ゲーとクレーンゲームが大半であり、札幌駅のビックカメラにも巨大なアミューズパークがある。
今回の戦利品は「空条承太郎(ジョジョ)フィギュア」「ドキンちゃんひざ掛け的なもの」。
ジョジョは思いのほかリアルだが、デカい!
ドキンは娘へあげる。

狸小路をぬけて、大通りへ向かうとメロンブックス・アニメイト・虎のあななどが並ぶビルを発見


ア「仙台や新潟にもあるのに、北海道に来てまでもいく必要ないでしょ!」


との言葉で、今回はスルー。
大通りの地下街へ降りてみたが、荷物もあって娘も寝ているので札幌駅まで向かう。
(↑アクアロードというらしい)


それにしても、行く先々で見る若い女性はギャルが多い。
札幌はギャルの街なのだろうか?
流行っているのか、黒のセルフレームめがねっ娘が多い
よく見ると、レンズを抜いた伊達めがねの娘も多いことが判明。
伊達もOKな自分にとっては、良い時代だと感じる(・∀・)


札幌駅に着いて、駅ビル内を彷徨う。
北海道では子連れで立ち止まっていたり、ベンチに座っているとよく知らない人に話しかけられる。
おばあちゃんとかが話しかけてくるのは福島県でもあるが、若いアンちゃんやギャルも話しかけてくるときがある。
なんか人の温かさを感じたひと時である。


その後、札幌駅から大通り公園まで飯屋を探して歩くが、飲み屋ばかりで結局は大通り地下街へ戻ることに。
名物でもある炭火焼の豚丼を注文。
これは5~6年前に食べた時もおいしかった。
吉○家、○きやなんかのファーストフード的なものではないので、あしからず。
嫁は「ザンギカレー」。
ザンギとは鶏の唐揚げのことなのだが、店内には唐揚げ定食もある。
ザンギエフのことではない。


大通りの地下街には沖縄物産の店がある。
そこに「ブルーシール」というアイスクリーム屋があったので注文する。
沖縄らしく「サトウキビ」を注文。
北海道に来て沖縄かよ!というツッコミは無しだ。
嫁が好きなんだそうな。

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で、こんなのがキタ!

娘が「なにコレ!」という顔しているように見える。


ブルーシール公式サイトを参考にすると、1カップ84[g]、164[kcal]が目安らしいのだが、3カップ分ぐらいあるよね。

200円で量もあり、おいしいので得した気分である。

しかし、その後に嫁が「腹が痛い…」と便所へ消えていく姿を見た。

そんな北海道の旅でした。


最終日の写真を追記に。

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北海道02

北海道2日目の旅。
この日のプランは


小樽へ行こう!


である。

札幌から小樽までは電車で40分ぐらいで行ける。
小樽のレトロな街並みを観光するのが目的。

観光地で歴史がありお店もたくさんあるが、綺麗で閑静な町。
この日は吹雪とまではいかないが、雪が降ったりやんだり。
車窓から見える北海道の海はとても寒そうで、入ったら死ぬだろうと予感させる。
ちなみに道民に聞くところ、北海道では真夏でも海水浴はしないらしい。

この日は冷え込みが強く、小樽では-4~-6度。

寒さで耳が痛い(←痛覚的な意味)
小樽での予定は以下の通り。

アーケード街 → 旧日本銀行小樽支店 → 小樽運河 → 堺町(観光客向けの街道)散策

といっても、途中入った長崎屋デパートで遭遇した親切なおじさんに聞いたままなのだが。
北海道は親切な人が多く、困っていたりすると色々と教えてくれる人がいる。

アーケード街でちょっと買い物をして、旧日本銀行へ。
今は銀行としては使われてないが、資料館として無料で見学できる。
ここではお金や経済のことについて色々と学ぶことが出来る。
日本のお札の技術はスゴイなと感心した。
まぁ、偽札が多いからなんだろうけどな。
体験コーナーでは、金庫に入り1億円の重さを体験できるコーナーがあり、10kgの束を持ち上げてきた。

続いて、小樽運河へ。
途中にある、運河ターミナルに寄りつつ、
ちなみに運河ターミナルは、オルゴールやスイーツのお土産、軽食なんかがある。
運河に到着するも、吹雪でほとんど見えないので、休憩を兼ねて昼食にする。
休んでばかりだ、ハッハッハ。

近くにあった小樽運河食堂へ入る。
ラーメン、海鮮、ジンギスカンと店が並ぶが、1500円で北海道の名産品が食べ放題の店があったのでそこに入る。

1800円でジンギスカンも食べ放題。
3000円でカニも食べ放題。
カニ食べ放題にひかれたが、嫁はカニがあまり好きでないため、ケチって一番安いプラン。
時間は90分。
美味しかったものリスト。

・海鮮ずし(サーモン)
油ののりがよく、美味い。
他の寿司は鮮度的にちょっと(´・ω・`)

・野菜のスープカレー
香辛料が多いカレースープ。
結構辛い。

・ジンギスカン巻きおにぎり。
肉巻きおにぎりのジンギスカン版。
タレがいっぱいで、ツユダク感覚。
嫁は年老いた羊の肉は食べれないらしく、ここのジンギスはパス。

・ラーメンサラダ
ざるラーメンとコーンサラダの融合。
マヨネーズがよく合う。
冷やし中華に似てるといえば似てる。

・白いミルク善哉(雑煮)
場所によっては、お雑煮のようにデカイ餅が入っているが、ここは白玉団子ぐらい。
白いチョコレートスープ(だと思われる)に黒豆と蜜をいれたもの。
甘いので何杯も飲むと胸ヤケするが、かなり美味しい。

・牛乳プリン
80ccぐらいの瓶に入ったプリン。
かなり濃厚で、これだけ食べていても飽きない感じだったが、修学旅行生の大群が攻めて来たため、すぐなくなっていた。

どこぞの中学校だと思われるが、集団でプリンとケーキを持って行ったり、ジュースだけひたすらに飲んでいたり、ギャーギャー騒いでいたり、9割ぐらいの生徒が貧相な体つきに長髪だったりと、今の中学生は随分子供っぽいなと感じた。
時代にもよるが、中学校で北海道とかスゴイもんだ。

150円でドリンクバーも頼んだがほとんど飲まないで終わり。
スープもあるし、ジュース飲まなくてもよかったな。
そして店内が寒い。
上着を着ていても寒い。
鼻水が出てくるぐらい寒い。
それにしても、「トリコ」の食材みたいな名前がおおい。

腹も満たされたので、運河へ。
運河しかないので、写真撮って終わり。

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人口の河を運河というので、人口の湖は運湖(ウンコ)というのだろうか。

つぎは堺町へ。
お土産屋のほかにガラスの工芸品が多い通りで、街並みは会津若松の七日町に似てる。
昆布の店も多い。
バターサンドで有名な六花亭と、バウムクーヘンで有名な北菓桜も隣り合わせである。
「おにぎりあたためますか」で有名な大泉洋も美味しいと言っていたバウムクーヘンです。
試食品も多く、かなりうまい。
駅前でおじさんにシュークリームが美味しいと言われてたが、なかったのでバウムを購入。

寒いので小樽駅行きのバスに乗るが、二駅ぐらい先を周ってから小樽駅に着く。
30分ほどロス。
バスが細かくて分からん!


小樽はスイーツの街ですね。

町にソフトクリームの看板が多く、毎回のように娘が「くりーむ食べたい!ああぁぁぁぁ!」と叫ぶのでちょっと危険。


写真を追記に。

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北海道01

北海道に行って来ました。

子供もそれなりに大きくなってきたことと、迷惑ではあるが仕事を頼める人がいるということで、思い切って行って来た。
なぜに北海道かというと、新婚旅行で行くと決めていたこともある。
子供が2歳になって新婚とか…というツッコミはなしだぜ、ハニバニ。
しかも真冬だ。

1カ月ぐらい前から予約していると、2泊3日(航空券+宿泊込み)が3万円以下で収まるというお得なプランがあるのでそれを利用。
当日、休みをとったのだが職場に顔を出すと、仕事がたくさんやってくる。
適当に片づけて出発するも、遅刻しそうになり、たまたま飛行機の出発が遅れていたということで間にあったという、ホントギリギリであった。
飛行機は搭乗手続きに時間がかかるため、30分以上前に券を買って中に入っている必要があるらしい。
(↑飛行機初心者)

そして飛行機。
この手の乗り物が苦手な自分は、離陸時に恐怖感満載。
ランエボの加速を思い出させるような懐かしさを感じたが、ジェットコースター的な感覚もありすぐビビる。
着陸時は酔って気持ち悪い。
手間のかかる大人だ。

CAに聞くところ新千歳の気温は-2度だという。
しかしながら、晴天ということもあり、あまり寒くない。
前日、会津の猪苗代は-7度であり、会津若松の柔道場も-3度のなか稽古したことを思い出し、予想していた北海道らしさを感じられなかった。

だが、札幌市街地に近づくにつれて吹雪になる。
吹雪にうたれながら宿泊先ホテルへ。
頭に雪が積もり、早くも北海道らしさを体感。

そんな吹雪のなか、初日のプランは以下の通り。

白い恋人パークへ行こう!

ここはお土産でも有名な「白い恋人」のお菓子作りが体験できたり、昔のおもちゃ館なんかがある。
建物自体がアンティークな感じで、夜はイルミネーションが点灯する。
雪化粧の影響もあり、とても綺麗な景色でした。
写真を一枚。
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敷地や建物も広く、子供も遊んでいるので良かった。
ただ、吹雪いていたので寒かった。
帰りには「白い恋人」を買って帰路へ。

夜は、狸小路をブラつきジンギスカンを食べる。
狸小路は仙台の駅前アーケードみたいなかんじで、お土産だの様々な店が立ち並ぶ。
ジンギスカンは「ひげのうし」という店。
牛にヒゲがあるのか?という疑問と、ジンギスカンは牛なのか?という疑問をもつが、地名かなにかかね?
その辺の食べ放題でたべるよりも若干高めだが、油も多くやわらかいとても美味しい肉でした。

この日、娘がウンコ出ないため体調不良でずっとダッコしていたが、ブーツがよく脱げる。
元気な時は「クツぬげちゃったー」とか報告するが、この日は無言。
脱げる度に周りの人が走って届けてくれる。
嫁が切符を落としたが拾ってくれた。
小さい子連れなので、電車の席も皆、譲ってくれる。
我の地方ではあまり見れない傾向である。
なんか北海道の優しさに触れた気分だ。

そして札幌の観光客はアジア系の外人が多いです。
観光客はみんな中国人なんじゃないかと思うぐらい多い。
お土産屋では不明な言葉が飛び交い、店員さんもその言葉を話すほどの国際的土産屋。
ちょっと外国にきた気分だ。

一日目の写真を追記に。
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コミックマーケット81レポート

今更ですが、コミケのレポでも。
といっても、売り子の店番が一番長くて後はほとんど何もなかったかな。

コス会場もゴッタがえしで撮影どころではない。
歩くのも困難。
さらにカメコ(一般):レイヤー比率が8:2ぐらいだった気がする。
レイヤー側からしてみるとかなり残念な感じ。

会場内も場所によってはゴッタ返していて、人ごみでひたすら人を押すバカやろうがいたり気分がいいものではない。
ゆっくり散策などできたものではない。
なんか人ごみダメだな。

とりあえず、コス写真でも載せてみる。

・真島吾朗(龍が如く)
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もう一枚。
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持ってるのはKANONのタイヤキです。
特に意味はありませんが。。。

ドライブイン幸華

勤務初日は郡山に出張です。
会津からだと1時間ぐらいで着くが、朝早いのと天候的に吹雪がつらい。
路面は凍ってるわ、前は見づらいわ、強風で車があおられるわでなかなか緊張感があるドライブをしながら目的地へ。

さて、昼時になると上司が

上「すごい大盛りの店があるから行くぞ!」

と、誘われ行ってみることに。
浜で培った"大盛り飯を食べよう精神"が沸々とわいてきました。
しかしながら、敗退の方が多いので好奇心と恐怖心の両方がでてくる。

上「多分、櫛名田君は食べれないだろうね。その時はパックを買うと持ち帰れるから大丈夫だよ。」

パックという保険があるのを知るが、食べれないだろうと言われると食べ切りたくなる負けん気も出てくる。

店に到着。
店名は「ドライブイン幸華」
ドライブインという名の通り、たくさんの車が駐車されており満員御礼状態。
この時期は地元以外にもスキー客が利用したりするそうです。
店内は広いので、多少混んでいても席に座ることは出来る。
座敷もあり、ファミリーとサラリーマンではない仕事人が多かった。

上「から揚げ定食とニラレバー炒め定食ね。」

メニューを選択する時間も事もなく注文。
どうやら、から揚げ定食が一番スゴイらしい。


数分後に出てきたから揚げ定食。
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通常のから揚げの3倍ぐらいの大きさのモノが6個のっています。
下にはキャベツもいっぱい。
これで750円になります。

奥にあってあまり大きさが分からないので、比較の為、ご飯の上に乗せてみる。
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ちなみに、ご飯茶わんは家庭用のより大きく、丼よりは小さい感じ。
中学生女子の握りこぶしぐらいあるから揚げを考えると、6つで鶏一羽分ぐらいありそうな肉の量である。
多分、いける。
浜と中と会津と岩手で培った"大盛りを食べよう精神"をもって挑む。

上「俺は3つも食えばいらないね。」

という言葉を聞きながら、食べ続ける15分。

完食。

量的にご飯もう一杯ぐらい食べれる感じだな。
味の方は揚げたてて、口の中ヤケドしたが美味しかった。
自分はもうちょっとスパイシーな方が好みだが、腹は充分に満たされるので満足。
会津地区はご飯よりオカズが大量な店が多いですね。
個人的にはもう少しご飯が多くてもOK。(残すかもしれないが)

場所は、市街地を抜けて安子ヶ島駅近くの国道49号線沿いにあります。
近くにミニストップがあり、郡山方面からくると左側です。
大きな看板もあるので分かりやすいと思います。
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